|
2006/01/17 Tuesday 18:30:09 JST |
|
シグマレンズはマクロレンズ並みの近接撮影が可能な、デジタル専用大口径標準ズーム 17-70mm F2.8-4.5 DC MACROを発表した
使用頻度の高いズーム域をカバーするAPS-C サイズデジタル一眼レフカメラ専用大口径標準ズームレンズ。最短撮影距離は、ズーム全域で20cm。最大倍率1:2.3 を実現し、マクロレンズ並みの近接撮影が可能です。レンズのパワー配置とコーティングの最適化により、デジタルで特に発生しやすいフレア・ゴーストの発生を軽減。非球面レンズ2 枚と、SLD(Special Low Dispersion:特殊低分散)ガラス1 枚を採用し、諸収差を良好に補正、全撮影距離で高画質を実現しました。F2.8(17mm 時)の大口径で、最大径φ79mm、全長82.5mm のコンパクト化を達成。室内でのスナップ撮影等に威力を発揮します。インナーフォーカスの採用により、AF スピードの高速化を実現、遮光効果に優れた花形フードの装着が可能です。レンズの自重落下を防ぐ、ズームロック機構を搭載。レンズの自重による伸長を防ぎ、携帯性が向上します。

特徴
最短撮影距離20cm、最大撮影倍率1:2.3 を実現
レンズのパワー配置、コーティングの最適化により、フレア・ゴーストの発生を軽減
非球面レンズ、SLD ガラスを採用し、諸収差を良好に補正
広角側で開放F 値2.8 の明るさを実現
シグマレンズ http://www.sigma-photo.co.jp/news/17_70_28_45_dc.htm
|