|
タムロン AF55-200mm F4-5.6 Di Ⅱを発売 |
|
|
|
2005/11/18 Friday 18:01:44 JST |
|
タムロンはデジタルカメラ専用(APS-Cサイズ相当)の望遠ズームレンズ AF55-200mm F4.5-5.6 Di Ⅱ LD MACROを発売 マウントはニコンAF-D・キヤノンAF・コニカミノルタAF-D用の三種類 標準希望小売価格は29,00円(税込み30,450円)丸形フード付き ・キヤノン用は11/18日発売 ・ニコン/コニカミノルタ用は近日発売予定
■特長 1. デジタル一眼レフカメラ専用の普及タイプ望遠ズームレンズ。 35mm判換算で焦点距離85-310mm相当の画角をカバーし、お求めやすい普及価格を実現したデジタル一眼レフカメラ専用の望遠ズームレンズです。標準ズームの次の2本目として、手軽に望遠特有の引寄せ効果や圧縮表現を楽しんで頂けます。
2. デジタル一眼レフカメラ専用設計による軽量・コンパクトボディ。 APS-Cサイズ相当の撮像素子専用設計のため、イメージサークルを小径化。そして、設計上の工夫により、フィルター径52mm、全長83.0mm*、質量295g* の軽量・コンパクトボディを実現しました。 *ニコンAF用の数値です。
3. 全ズーム域で最短撮影距離 0.95m、最大撮影倍率1:3.5 を実現。 最短撮影距離を全ズーム域で0.95mとし、200mm時での最大撮影倍率も1:3.5を実現。デジタル専用望遠ズームの中でもトップレベルの近接撮影能力を持ったレンズとなっており、手軽にクローズアップ撮影を楽しむことができます。 *1 : 3.5の倍率を、35mm判相当に換算すると、約1 : 2.3となります。
4. 自然なボケ味を演出する9枚羽根の円形絞り 9枚羽根の円形絞りを採用し、望遠レンズならではの焦点深度の浅いボケを活かした撮影や、最短撮影距離全ズーム域0.95m、最大撮影倍率1:3.5のスペックを活かしたクローズアップ撮影において、自然で美しいボケ味を演出します。
5. 特殊硝材を採用し、デジタルカメラの特性に配慮した光学設計を採用。画質の向上、コンパクト化を実現。 全体の光学パワー配分の最良化を求め、コンパクト化を図ると共に諸収差を良好に補正しています。さらに、LD(異常低分散)レンズ1枚を採用し、デジタルでの画質向上の大きな要因になる軸上および倍率色収差を良好に補正し、全ズーム域で高い描写性能を実現いたしました。
6. 撮像素子に入射する光の角度を考慮した、デジタル一眼レフカメラに最適な光学設計 ズームによる収差変動の影響にも考慮し、画面中心から周辺まで撮像素子に入射する光の角度を一定の範囲内に収めるよう考慮した光学設計を採用しています。
7. 周辺光量の低下を抑制 従来のフィルムカメラ用に設計されたレンズに比較して周辺光量の低下を抑制し、中心から周辺まで画面均一な描写を実現しています。
8. 高解像性能を実現 デジタル一眼レフカメラ専用のレンズとして、高解像性能、高コントラスト性能、平面性に優れた画質を実現し、さまざまな撮影シーンに対応できます。
9. 徹底したゴースト・フレア対策を行うため、インターナル・サーフェイス・コーティングを積極的に採用。 レンズフロント面からの光による反射、撮像素子の影響による画質低下を押さえるために、新たに開発したマルチコートの採用や、インターナル・サーフェイス・コーティング(レンズ貼り合わせ面へのマルチコート)を積極的に採用しています。
10. 「Di II」シリーズとしての“高性能、高精密度感”を表現する、新デジタル世代レンズにマッチしたデザインを採用。 デザイン上のポイントになるリング部分に、ゴールド色のリングを採用。「Di II」レンズシリーズとしての視認性とデザインの向上を図りました。 ズームリングに新しいラバーパターンを採用。カメラに装着した時の一体感、操作感に配慮しています。 11. 高耐久と軽量化の両立、スーパー・ハイブリッド・マウント。 マウント部は耐久性の高いステンレス製の「芯」に、高精度のエンジニアリング・プラスチックをモールドする製法で得られた、高耐久・軽量な新しい部材です。真ちゅう製のマウント部品に比べ、7割以上も軽量化に成功しています。 タムロンニュース http://www.tamron.co.jp/news/release/051026_a15.html
|