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2005/11/15 Tuesday 18:08:25 JST |
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売上高は商売の基本 売上高は、商売をする上で大切な数字です。 商品の仕入れや店舗の家賃、スタッフの給与などのすべては、 この売上高から支払われます。 つまり、売上高が十分にないお店は営業が続けられません。 そうならないためにも、売上高には敏感になりましょう。
売上高の計算式
売上高=客数×客単価 つまり100人のお客様が1000円の買い物をしたとすると 10万円の売り上げになるわけです。
売り上げ目標金額が15万と設定すると 客数は一日100人ですから客単価を1500円にしなければならない 逆に客単価が1000円で同じだと客数を150人にしなければならない
お客様には2種類ある これまで説明した客数は、実際に商品を買ったお客様です。 厳密にいうと買上客数といいます。これとは別に、 お店に来たけれど商品を買わなかったお客様がいます。 この客数は来店客数といいます。 お店ではこの二つの客数をはっきり区別していますので、注意しましょう。 お店に来たお客様の内商品を買ったお客様の割合を示すのが買上率です。 計算式は次のようになります。
買上率(%)=買上客数÷来店客数×100 お店に入ってくるお客様が100人でそのうち80人が買い物をした場合は 80人÷100人×100で買上率は'80%''になります。 売り上げを増やすには? 来客数を増やす 買上率を高める 一人あたりの客単価を高める ということになります。 売上高=来店客数X買上率X客単価 お客様がたくさん入っていても、レジにお客様が並んでいないお店は 見た目ほど売上高が上がってないものです。 売上高を左右する客数や客単価、買上率に注意して売上高をとらえましょう。
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