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2005/11/15 Tuesday 17:51:58 JST |
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レジの中の3つの数字
売り上げ高の総合計 - 1日にお店でどれくらい売れたのかを表す。
- 売上高のこと
客数 売り上げ点数 この3つの数字がそれぞれ増えていけば、お店は順調です。 この数字から「平均客単価」と「平均買上単価」を調べましょう。
平均客単価? お客様一人あたりの平均的な買上金額 一人のお客様が平均していくらくらい買い物をしたかということ
平均買上単価? お客様が買い上げた商品の内、1点あたりの平均価格 お客様が1点あたりいくら買い物をしたかを表す
平均単価 = 売上高の総合計÷客数 平均買上単価 = 売上高の総合計÷買上点数 たとえば、1日の売上高の総合計が20万円、客数が50人、 買上点数が50点の場合で計算すると・・・・
20万円÷50人 =4000円(平均客単価) 20万円÷100点=2000円(平均買上単価) 上の計算例だとお客様一人あたり4000円の買い物をしていて 1点あたりの平均単価は2000円ということになる 平均客単価と平均買上単価は、お客様の買い物の状態を知ることのできる 大切な数字です。これらの数字が低すぎるお店は要注意! いくらたくさんお客様に販売しても、売上高があまり上がらないからです。 売上高を上げるには商品をたくさん売るだけではなく、 平均客単価や平均買上単価を高めていくようにしなければなりません。
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